付箋、または、Sticky Notesを使う5つの理由

TODOリスト や ちょっとしたメモなど、みなさんはどこに書いていますか?

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スケジュール帳に書いたり、ノートやメモ帳に書いたり、付箋紙に書いて机やPCに貼っていたり、テキストファイルに書いてDesktopにファイルを置いたり、などなど。。。

 

PCを利用して仕事をしている人だと、Windows標準アプリである「付箋」を使っている人が多いと思います。

 もちろん私の会社のPCで使っています。

 

そんな便利なツール「付箋」を、家のPCでも使おうと思ったのですが、ありませんでした・・・

 Windows10では「付箋」は無い?

実は、「付箋」機能を持ったソフトはあるのですが、Windows10から名前が変わったようです。

そのアプリの名前は「Sticky Notes」と言います。

Windows7 や 8 などは「付箋」でしが。。。

もちろん、機能はほとんど一緒です!

 

「付箋」または「Sticky Notes」を使う5つの理由

 個人的に、下記の5つの理由からこのアプリを利用しています。

1.Windows標準のアプリであること

Windows標準アプリということは、出所がわかっているアプリだと言いうこと。

インターネット上には便利なアプリが無料で利用することができるというメリットがある反面、ウィルスが仕込まれているアプリも存在します。

そのため、出所がしっかりしているアプリであれば安心して利用することができます。

 

2. プリインストールされているアプリであること

 Windows OS がインストールされているPCであれば、このアプリはすでに利用可能な状態になっているため、わざわざインストールする必要は無いということです。

そのためすぐに利用できますね!

 

3."保存"という行為をしなくていい

「付箋」または「Sticky Notes」の魅力の一つですね!

普通のメモ帳アプリなどだと、"保存"をクリックされるまで保存されません。

しかし、このアプリは、付箋部分にメモします。もうその時点で保存されます。そのため、"保存"という手間が必要ないということです!

 

4.「付箋」というウィンドウが常に出ている

これが「付箋」または「Sticky Notes」の一番の魅力かもしれませんね。

付箋部分にメモして、Windowsをシャットダウンして、また起動すると、付箋ウィンドウが自動的に開かれます。

そのため、ファイルを探してメモ帳などを起動させて内容を表示するという手間が必要ないということになります。

そして、不要な付箋となれば、右上の×ボタンを押せば、付箋ウィンドウが消えてなくなります。

まさに「付箋」ですね!

 

5.付箋ウィンドウを消せば、付箋に書いてあった内容は消えてなくなる

これは一長一短な面ではありますが、付箋ウィンドウを消せば、そこに書かれていた内容は消えてしまいます。

そのため、ファイルに保存しておくほどの内容でないけど、ちょっとメモしておきたいという内容に対してうってつけです。

裏を返せば、資料として残したい、大事な文章を保存しておきたいというものには不向きとなります。

 

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Windows OSの方であれば使えるアプリですので、ちょっとしたメモに使ってみてはいかがでしょうか。

では